結婚準備ノート
〜結婚にまつわるアレコレをガイド〜
第3回 親への挨拶(挨拶後編)
ご両親への結婚報告の挨拶はうまくいったかな?終わってホッとしたという人も、結婚を反対されちゃった…という人も、まだまだ完全に終わったわけじゃないんだよ。訪問が済んだ後は何をしたらいいのか、先輩カップルの例を見ながら考えてみよう!
先輩カップルの例
その1
私と彼の実家は、片道4時間かかる距離。そう、遠距離恋愛です。だからお互いの家に挨拶に行くにも、ちょっとした旅行気分でした。彼のご両親に挨拶を済ませ、私は夕方に彼の実家を出ました。電車の中では疲れて眠りこけ、家に到着したのは夜の10時頃。そのままベッドに直行。すると翌日彼から電話が。「うちの両親が、ちゃんと帰れたか心配してたんだぞ!」と。彼にも電話をしなかったので、私が帰ったかどうか心配していたらしい。だって疲れてたんだもん。
どうすればよかったの?
疲れていたのはわかるけど、遠い街に帰ったのなら、なおさら彼のご両親も心配しているはずだよ。夜だし時間が遅いからよけいに心配。必ずお礼の気持ちもこめて、家に帰ったことを連絡しよう。
先輩カップルの例
その2
私の実家に挨拶に来た彼。彼のことは前から親に話してはいたものの、結婚には大反対。お父さんは「まだ早い!」の一点張りで、私も彼も意気消沈。がっくりしたまま帰った彼と、また改めて日にちを決めようと考えていました。ところが、その後いっこうに連絡がないぞ!と私のお父さんが更に激怒。反対ムードはますます高まってしまいました。
どうすればよかったの?
反対されて終わった挨拶とはいえ、その後お礼の電話をするのは当然。それの有る無しで印象はずいぶん変わってくるからね。反対されている時は、少しずつでもいいから、彼とご両親の中を縮めるように、あせらずに誠意を見せていく機会を設けよう。
挨拶後は、うまくいったにしろ、そうでないにしろ、必ずお礼の電話をすること。その後お礼状を書ければ完璧だね。電話するときは、自分の気持ちを素直に表現して、「お料理もとてもおいしかったです。ありがとうございました」などと言えればOK。お礼状の書き方がわからないときは、適当に書かずに、本などで手紙の正しい書き方を調べてみよう。
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