結婚準備ノート
〜結婚にまつわるアレコレをガイド〜
第2回 親への挨拶(実践編)
挨拶へ行く準備ができたら、さあ出発だよ。でも、相手のご両親と会うのはちょっと緊張するよね。先輩カップルの例を見ながら、どうしたらうまく行くか考えてみよう!

先輩カップルの例
その1

話下手な私の彼。おしゃべりな私の母に圧倒されて、なかなかタイミングもつかめないまま時間がたってしまいました。出されたビールをひたすら飲みつづけ、結局は話もできないまま帰宅…。一体何しに来たのかわからなかった

どうすればよかったの?
おしゃべりなお母さんに、話下手な彼は負けちゃったんだねえ。こういう時は、彼女がなんとかしてあげなくちゃ。彼の面目を立てるために代わりに話し始めるのも問題だし、一番良いのは、お母さんのおしゃべりを止めてあげること。少しでも合間ができれば、きっと彼も話しやすかったんじゃないかな?タイミングが重要だね。そして、紹介と歓談が一区切りしたら、彼の方から結婚したい意志をしっかりご両親に伝えよう

先輩カップルの例
その2

私のお父さんはかなりの頑固者。快く結婚を許してくれるとは思っていませんでした。彼が話を始めようと、お父さん…と言ったやいなや、お父さんって言うな!!!と激怒。予想以上のお怒りモードで、それ以上の話は全く聞いてくれず、彼はその日そのまま帰ってしまいました

どうすればよかったの?
頑固者であってもそうでなくても、やっぱり娘がかわいいお父さんは、彼に対して厳しいのかも。でも、彼の最初の一言もまずかったかな。いきなり、お父さん、と呼ばれて嬉しい人もいるかもしれないけど、まだ結婚を許したわけじゃないのに、と思う人も。まだ承諾をもらっていない段階では、おじさま、おばさま、○○さんのお父様、○○さんのお母様、くらいにしておこう。また、お互いの呼び名にも気をつけて。特に呼び捨ては厳禁だよ

当日は約束の時間ちょうどくらいに到着するようにしよう。早すぎる訪問も×だよ。あとは、基本的な常識をわきまえていれば大丈夫。最低限のことは頭に入れて、笑顔で楽しくお話しよう。

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